
今日のおやつは「大阪萬幸堂のカルルス」
いただきます。

小さい頃から食べていて、考えたこともなかったのですが、しかし改めて「炭酸せんべいって何?」
調べてみるとウィキいわく、「炭酸泉(炭酸ガスが溶け込んだ温泉)の水を加えて作るお菓子」だそう。レシピ(?)もありました。
製法
小麦粉、片栗粉、砂糖、でんぷん、食塩、重曹などに、温泉の炭酸泉水を加えて型を用いて焼き上げる。甘みをどう加えるかなど、材料配合には各店の独自性があるため、味が微妙に異なる。
日本での発祥は兵庫県の有馬温泉だといいますが、そもそもチェコのカルルスバードという温泉地で作られていたものなのだとか、いーやチェコじゃなく北海道のカルルス温泉のことなのだとか、いろいろな説があるようですね。
勉強になりました。
私、昔からこの炭酸せんべいが好きでしてね。今日いただいたのは大阪の会社さんのカルルスというおせんべいですが、ほっこりしますよね。
炭酸水を使っているからでしょうか、わかりませんが、噛まなくても割れる薄いサクッとした生地に、ほのかな甘みとちょっとだけの香ばしさがあって、なんか癒されるんです。子供からご年配の方まで、安心していただけるというのもうれしいですね。
あーおいしかった。ごちそうさまでした。
